Macでインターネットエクスプローラー(IE)の表示を確認する方法

テクニック

Webサイトを制作するにあたり、公開時に様々なデバイス・ブラウザで表示確認を行います。ユーザーによって環境が違うため、制作側としては思いもよらぬ表示崩れなどがおきている場合があり頭を悩ませるしだいです。

表示テストをする場合に、MacはもちろんWindowsがあったり、各種スマートフォン・タブレットを使用して実機テストが出来ればベストですが、種類やバージョンが多数存在するので中々難いのが現状です。

そこで今回は、Macでインターネットエクスプローラーの擬似的なブラウザテストをする手順をまとめてみました。

1.Safariの環境設定を開く

画面上部のメニューバーにある『環境設定…』のところを選択します。

safari環境設定

2.詳細設定の『メニューバーに”開発”メニューを表示』にチェックを入れる

表示されたウィンドウでは、左から順に『一般』『タブ』『自動入力』・・・と並んでいます。一番右の『詳細』を選択し、設定する『メニューバーに”開発”メニューを表示』にチェックを入れます。

safari開発メニュー表示

3.メニューバーの『開発』から『ユーザーエージェント』を選択

メニューバーに『開発』が追加されました。

safari開発メニュー

4.Internet Explorerを選択

メニューバーの『開発』から『ユーザーエージェント』を選択すると、様々なブラウザとバージョンが表示されます。この中からテストしたものを選択すると指定されたブラウザの擬似的な環境にする事ができます。

safariユーザーエージェント

 

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長沼 大樹

メディア運営・分析・LPO・WEB広告などにおいて、様々な企業のWebマーケティングをサポート。Google AdWords 認定資格保持。Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)保持。

2017年9月25日テクニック

Posted by 長沼 大樹