身近な仕事から始める
専門用語を覚えることより、いつもの資料や文章、調べものなど、ご自身の仕事に結びつけて考えます。
プロフィール PROFILE
NAGANUMA HIROKI
株式会社ケイアートファクトリー 執行役員
広告・マーケティングの現場で20年以上。
生成AI研修とAIエージェント導入伴走支援を通じて、AIを仕事に取り入れる一歩を支えています。

これまでの経験 BACKGROUND
さまざまな立場で仕事に関わってきた経験が、「この現場で、どう使えるか」を考える土台になっています。
営業の現場で
約10年の営業経験。お客様の話を聞き、何が課題なのか、どんな提案が役立つのかを考える仕事に向き合ってきました。
営業・顧客への提案担当領域を広げて
人事、商品開発、マーケティング、制作ディレクションなどを経験。個々の作業に加えて、仕事全体のつながりを見るようになりました。
人事・商品開発・マーケティング現在の取り組み
執行役員として事業・マーケティング領域を担当。企業向けAI研修、社内のAI活用推進、AIを使ったツール開発にも携わっています。
生成AI研修・活用推進・ツール開発AIで変わった仕事 WORK WITH AI
文章・資料の作成、アイデア出し、リサーチ、クリエイティブ制作。
日常的に使ってきた生成AIに、AIエージェントが加わり、取り組める仕事の幅がさらに広がりました。
これまでの使い方
作業ごとに、指示と受け渡しを行う。
AIエージェントで広がった使い方
人が目的・任せる範囲を決め、途中や最後に確認。
AIに一つずつ相談する使い方に加え、調査・整理・制作といった複数の作業をつなげて進めるようになりました。
何を、どの順番で任せるかを考えることも、仕事の一部になっています。
できることの広がり
資料やクリエイティブの制作に加え、業務に合わせたツールの試作・改善にも取り組んでいます。
思いついたことを形にし、実際に試す選択肢が増えました。
変わらず大切なこと
できることが増えても、何を目指すか、結果をどう確かめるかは大切です。
AIに任せる範囲と、人が確認・判断する場面を考えながら活用しています。
支援で大切にしていること APPROACH
研修でよく聞くのは、操作が分かっても「自分の業務にどう使えばいいか分からない」という声です。
その間を、一緒に埋めていきたいと考えています。
専門用語を覚えることより、いつもの資料や文章、調べものなど、ご自身の仕事に結びつけて考えます。
最初から完璧を目指さず、一つの作業で試すことから。使って分かったことをもとに、方法を調整します。
自分自身もAIを使い、試行錯誤を続けています。現場で役立った使い方や、つまずきやすい点をお伝えします。
現在の活動 WHAT I DO
企業・個人事業主の非エンジニアの方を対象に、研修・セミナー・導入伴走支援を行っています。
研修と伴走支援はオンライン、単発のセミナーは訪問・オンラインに対応します。
学ぶ・試す
基本と安全な使い方から、業務に沿った実践まで。初めて使う方にも分かりやすくお伝えします。
研修の詳細を見る取り入れる・続ける
業務の整理から、試作・検証・改善まで。仕事で使い続けられる形を一緒に考えます。
支援の詳細を見る仕事・副業・日常にAIを取り入れるヒントを発信しています。
所属会社 COMPANY
広告制作・マーケティング支援を軸に、Web、紙媒体、動画などの領域で企業の発信を支える会社です。
生成AIの導入支援、セミナー、AI動画制作、ツール開発にも取り組んでいます。
ご相談 CONTACT
何から始めるか、まだ決まっていなくても大丈夫です。